【ADX】仮想通貨 AdEx の特徴と可能性

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AdExとは?

AdExはブロックチェーンとEtheriumのスマートコントラクト上で構築された分散型の広告ネットワークである。

広告による詐欺やプライバシーの侵害問題が懸念されている昨今、AdExは広告主やパブリッシャーが消費者(広告の受取手)に対して「安全」で「透明性が高い」広告を提供できるようにすることが目的としている。

これは現代のウェブ広告業界が直面している問題を解決することを目指していると言えるだろう。

AdExのICOでは2000人程の応募があり、1日で40,000ETH(日本円で約13億円)の調達に成功している。

BATはクロスプラットフォームにも対応できるが、ブラウザ、ユーザーレベルでの実装を必要とする。一方ADXはパブリッシャー、広告主により簡単に統合できる普遍性がある

AdExは2017年8月にNEOと提携

2017年8月、AdExは「AdExコア(広告ネットワークを強化する基本的なスマート契約)」をNEOに移植することを発表した。

これはNEOで初めて実行される分散アプリケーション(DApps)の1つであり、AdExの広告ネットワークの効率を高めることが目的である。

*出典:AdEx「NEOスマート契約」システムを導入

 

他にAdHiveとの提携も

2017年9月18日には、AdHiveとの提携も発表している。

*AdHiveはイーサリアムのスマートコントラクトをベースに構築されたビデオブログチャネル上の広告の自動配置用プラットフォーム。

AdExの今後の予定

 AdExの広告プラットフォームの実用化は2018年1月末に最初のバージョンがリリースされる予定であったが、2017年10月に早まる可能性がある。

公式ブログ(medium)より抜粋

その他、パートナーにはBITMAIN社、チームにBITMAINの創設者ジハンがいる。

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