【ADST】仮想通貨 Adshares の特徴と可能性

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ADST(Adshares)とは?

Adsharesネットワークは、(ESC)ブロックチェーン上で動作するプログラム広告のための分散化されたピア・ツー・ピアの市場である。

広告料の支払いにAdsharesトークンを使用する。

これは広告主とパブリッシャー(広告を載せる媒体側*サイト運営者など)がこのネットワークを利用する事で、中央集権的な広告仲介業者無しで広告主とパブリッシャー間での直接取引可能になるというもの。

つまりどういうことか?

例えば現在のウェブ広告を例にしてみよう。

A社が自社の広告をウェブ上で出したい場合、まずは仲介業者に依頼する。例えばA8netなどがそうであろう。そして、A社の広告を仲介業者を介してBサイトが掲載する

例:A社→広告仲介業者→Bサイト

この場合は仲介業者が高額な手数料を受け取っているのが現状である。

しかし、Adsharesネットワークを利用した場合

A社→(Adshares)→Bサイト

というように仲介業者を挟まずにA社とBとの間で直接取引することが可能になる。

これにより低手数料(1%のみ)が実現できる。そしてこの取引を円滑に行う為に、貨幣の代わりにADSTトークンを利用するのだ。

ADSTトークンを使用することで国境間障壁が無くなり、またブロックチェーン上での動作による分析データの閲覧、AI、ADBLOCK耐性などの機能もある。

さらに処理の支払いから収集した手数料は、トークン保有者の間で分配される。

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