【仮想通貨】AIONのICO情報や特徴、投資可能性について

スポンサーリンク

この記事では仮想通貨Aion network(AION)について、ICO情報や技術の特徴、投資の可能性について解説しています。

AIONとは

AIONとはカナダのトロントにあるブロックチェーン企業のNucoが開発している新しい技術でです。

AIONは、今日のブロックチェーンが現実世界の使用と情報伝達を獲得するのに直面している相互接続問題を解決することを目的としています。

AIONは二つのブロックチェーン間を仲介する技術

Ethereumのようなブロックチェーンは、スマートコントラクトによって要件と当事者間の電子化契約を実現しています。

AIONの技術を使用すると、Ethereumなどのブロックチェーンは、契約内のデータをチェーン外や他の外部のネットワークに自由に送信できるようになります。

つまり、AIONは任意の2つのブロックチェーン間の仲介役を果たすということです。

ブロックチェーン間における結合技術の必要性は、90年代後半のインターネット革命時のように明らかです。使いやすいAPIやブリッジングシステムは、将来の新しいインフラストラクチャの最前線に位置するからです。

AIONのICO情報

・Privatesaleで3000万トークン配布(9月終了)

・Pre(10/3)で4000万トークン、ソフトキャップ1500万ドルに設定されソフトキャップ到達後4時間で終了

・ICO総販売トークン数:最大3億5000万トークン

・トークンの配布は1年かけて行われる(即25%配布され、その後各月6.25%ずつ)

*AIONは非常に複雑で難解な仕組みのICOを実施

AIONの将来性について

親会社はNuco

AIONの親会社はカナダのトロントにあるブロックチェーン企業のNucoです。Nucoはまた、イーサリアム連合の企業の1つでもあります。

Nucoは現在「カーネル」と呼ばれるブロックチェーンプラットフォームを提供しています。

つまり、AIONの開発元である企業がしっかりしているため開発が途中で頓挫したり資金が無くなるなどの可能性が低いということが言えるでしょう。

AIONの競合他社の存在

AIONのライバルとして、Blocknet、ARK、Polkadot、Cosmos、ICON、Wanchainなどがあります。

これら競合他社が多く存在する中でAIONは唯一無二のオリジナリティがあるとは言えません。

他社のプロジェクトには、異なる技術、ロードマップに沿った堅実な開発、単にAIONよりも先発という利点もあります。

ICO実施内容が複雑

加えて言及しておきたい事は、AIONのICOの実施内容が非常に複雑だったということです。

これは、できるだけ多くの資金を調達しようとしているという事実を巧みに隠蔽するための方法であるように思えます。

ICOにおいて巨額の資金を得た場合は短期的な投資にはあまり向いていない可能性があります。

ただし確実な開発が行われ、大企業等がAIONの技術を採用するようになるのであれば、それは長期的な投資には向いていると言えるでしょう。

AION取り扱い取引所

現在、AIONを購入できる取引所はBinanceです

▶︎Binance公式サイトhttps://binance.com

以下の記事でBinanceの登録方法や使い方について解説していますので、よかったら参考にしてください。

【初心者でも簡単】Binanceの登録方法と使い方、手数料について
【初心者でも簡単】Binanceの登録方法と使い方、手数料について
この記事では海外の仮想通貨取引所Binanceの登録方法や使い方(入金・トレード方法)、手数料について初心者の方でも分かりやすく解説して...
スポンサーリンク

この記事をシェアする