仮想通貨 TaaS(タース)の特徴とメリット

スポンサーリンク

TaaSとは

*公式サイト:TaaS

TaaS(TaaS – Token as a Service)は、トークン化されたクローズドエンドファンドであり、ブロックチェーン空間への投資のリスクと技術的障壁を軽減することを目的としている。

TaaSはファンドから償還されない固定数の株式を発行する従来のクローズドエンドファンドとは異なり、利益分配型のスマート・コントラクトで構築されたトークンを発行。

スマートコントラクトにより、トークン所有者は四半期利益の50%を回収することが可能となる。

TaaSの最大メリット

トークン所有者への利益還元

TaaSの運営元が投資ファンドとして、ブロックチェーン、仮想通貨プロジェクトやサービスに投資を行う。そしてその投資で得た利益を四半期ごとに、TaaSトークンの所持者に還元するというものである。

全発行量101,000,000に対する自分の所有割合に応じて貰う事ができる。

例えば、TaaSが四半期(3ヶ月間)で100億の利益を出した場合、そのうちの50%(50億円)がトークン所有者に分配される。

自分が所有トークンの割合が10100トークン(0.01%)であれば

50億円×0.01%=50万円相当のEtheriumを貰う事ができるというものである。

TaaSの特徴

①Crypto Graphic Audit

ファンドとして、毎月どのプロジェクトにいくら投資しているのか、パフォーマンスがどうだったかというポートフォリオの情報を確認する事ができる。

*ブロックチェーンの特性上、透明で改ざんできないデータのため、100%正しい情報を見ることが可能。

②利益の25%を再投資に回す

TaaSでは、四半期の利益の50%がトークン所有者に還元される一方で、25%が再投資に回される(残りの25%は運営費などに充てられる)

これはつまり、ファンドが成長し大きくなっていく可能性を示す。

TaaS運営元の投資がうまく行き、巨額の利益を生み出すようになった場合はトークンホルダーの還元額も上がり、トークンの価格はおのずと上昇していくだろう。

TaaSのICO

ICO実施期間2017年3月27〜4月27

参加者:約3748人

調達額:約750万ドル

TaaSを扱う取引所

現在TaaSを扱う取引所は以下

・Liqui

・Livecoin

・COSS

・HitBTC

・CoinExchange

スポンサーリンク

この記事をシェアする