中国の仮想通貨取引所まとめ

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中国3大仮想通貨取引所

*2017年9月9日のビットコイン取引量。

①OKCoin(幣行)

USDとCHYでの取引が可能

中国のビットコイン取引市場の31%を担う中国最大のビットコイン取引所

BCC、ETH、ETC、LTC、

②huobi(火幣網)

BCC、ETH、ETC、LTC、

BTCC(比特幣中国)

その他

①Yunbi

対CHYでの取引、アルトコインの取り扱い銘柄数が豊富。

新興銘柄がYunbiに上場すると価格が跳ね上がることがしばしば起こる。

②Binance

2017年7月にスタート。対BTC、ETHでの取引。

中国取引所 Binance(バイナンス)の勢いが凄い!世界No.1取引所を使おう
仮想通貨市場の約半数はアジアマネーが占めており、そんなアジアの市場を狙うべく多くの国に取引所が存在しています。&

その他

BTC100、BitBays、Yuanbao、CHBTC、Btctrade、jubiなどがある。

中国仮想通貨過去の出来事

①ビットコインの引き出し停止命令

2017年2月、中国の中央銀行にあたる「中国人民銀行」と三大取引所の間で会合が行われ、審査を行うとして3大取引所のビットコイン引き出しを停止させられた。

そしてOKCoinとHuobiが明確なKYCやAMLシステムの導入なしに営業を行っていたとして摘発。結果として、当局からの通達があるまで同取引所では資産引き出しの無期限停止命令が下っていた。

その結果、中国市場では2月から5月にかけて米国・日本など他の主要市場と比べ、一時的に大幅に安い価格でビットコインの取引が行われていた。

これにより結果的に世界的にビットコインの平均取引価格が下がり、中国市場は大規模な裁定取引の機会を提示する形となった。

5月31日、中国の取引市場が復活を果たしたことで、地元投資家のビットコインに対する関心と需要は、その触媒としての役割を再び果たす形となった。

その後中国市場では、ビットコインは他国の取引所よりも高値で取引されるようになる。これは以前の世界市場では見られなかったものだった。

②国内ICOの禁止

 
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