【仮想通貨】COSSとは?トークンの特徴や可能性について

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この記事では仮想通貨「COSS」の特徴やICO情報、可能性について解説しています。

COSSとは

COSSは2016年11月25日にシンガポールで設立された企業です。

COSSは暗号通貨の管理・取引・支払いなどの全てを網羅した暗号通貨によるプラットフォームを開発しています。

COSSの開発しているプラットフォームは2017年4月1日にベータ版がリリースされており、既に多くの企業で導入されています。

COSSの特徴

COSSでは現時点で、以下のサービスを提供しています

①ウォレット

COSSが提供するウォレットでは全ての仮想通貨を同一の場所に安全に保管・管理する事が可能です。

②COSS取引所

COSSでは独自の取引所を開設しており、そこではCOSSトークンを始めとする複数の銘柄を取り扱っています。

③商人のためのプラットフォーム

COSSの提供する支払いゲートウェイを利用することで、Eコマースのウェブサイトや加盟店が暗号通貨による支払いを受け入れる事が可能になります。

COSSトークンの特徴

COSSではCOSSの支払いゲートウェイの手数料や、取引所でのトレード・送金手数料などから得た運営益の50%を、週に一度、トークンの所有割合に応じてトークン所有者に還元されます。

これはCOSSトークンをCOSS io(取引所)のウォレットで保管していれば自動的に付与されるようになっています。

トークン所有者への支払いは毎週日曜日に行われ、最初の支払いは2017年10月8日に行われています。

COSSのICO情報

・PreICO:2017年7月3日より10日間

→PreICOでは2500万トークンが発行された

・ICO実施期間:2017年8月8日より1ヶ月間

→1億3000万トークンが発行

・レート:1ETH=600COSS

COSSの可能性について

仮想通貨の中には、まだ何も開発していないにも関わらず時価総額が上位の銘柄が複数存在しています。

COSSは既にプロダクトを開発済みであり、既に多くのシーンで利用されている点が異なります。つまり、開発が失敗・頓挫する可能性がありません。

既にサービスが利用されている状況でありながら時価総額が低い、つまり過小評価されている銘柄の一つでもあります。

またCOSSトークンを所有することでCOSS取引所の運営益の還元を受ける事ができるなど、トークンに価値を見いだす事ができます。

このような点を考慮すると、今後大きく飛躍できる可能性は十分に秘めていると個人的には感じています。

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