【初心者でも簡単】ビットコインの購入方法・買い方をイチから丁寧に解説!

スポンサーリンク

日本円のような現金ではなく、仮想通貨であるビットコインの購入方法は大きく分けて

①国内の仮想通貨取引所で日本円で購入する

②他人から私的に購入する

③ビットコインATMで現金をビットコインに交換する

といった方法があります。

しかし、上記の②や③でビットコインを手に入れる人はごく少数派であり購入したビットコインの管理も自分で行う必要があり危険も伴います。

国内の取引所でビットコインを購入する場合は自分のウォレットも用意してくれるなどのメリットもあり、初心者の人にとっては国内の取引所でビットコインを買うのが最も安全で確実な方法です。

そのため今回は、初めての方でも安全で確実にビットコインが購入できるように「国内取引所にてビットコインを購入する方法」を説明していきたいと思います。

ビットコインの購入方法

①国内の仮想通貨取引所への登録(アカウント作成)

ビットコインを購入するために、まずは国内の仮想通貨取引所に登録(アカウントの作成)をします。

現在、日本国内で日本円でビットコインを購入できる取引所は複数あり、代表的な取引所にはZaif(ザイフ)、bitflyer(ビットフライヤー)、Coincheck(コインチェック)があります。

筆者はbitflyerとコインチェックを利用していますがセキュリティの厳重さとトラブルがあった時のサポート体制はコインチェックが最も対応が良いため、初心者の方にとってはコインチェックが一番安心できます。

そこで今回はコインチェックでのビットコインの購入方法を説明していきたいと思います。

まずはコインチェックの公式サイトへアクセスします。

最近はパスワードやアドレスを盗むためのフィッシングサイトもあるため注意してください。以下のリンクよりコインチェックの公式サイトへアクセスできます。

▶︎coincheck公式サイト:https://coincheck.com

公式サイトへアクセスすると以下のような画面が表示されます。

ここではまず

①メールアドレスの入力

②パスワードの設定(数字と英語の組み合わせ)

を行います。

入力が終わったら「アカウント作成」ボタンを押してください。

*なお基本的なことですが、パスワードは簡単に推測できるようなパスワードや他のサイト等で使用している(使い回し)ではないものを使用しましょう

アカウント作成ボタンを押すとこのような画面が表示されるとともに、先ほど登録したメールアドレスにコインチェックから以下のようなメールが届きます。

こちらのメールに記載されているURL(赤枠)をクリックするとコインチェックのサイトに飛び、アカウントの登録は完了します。

なおアカウントの登録はこれで全て完了ではありません。以下で説明する電話番号認証と本人確認を行わなければビットコインを購入することが出来ないからです。

電話番号認証

まず、赤枠の「本人確認書類を提出する」というボタンをクリックしてください。

ここではまず、電話番号認証を行います。

携帯の電話番号を入力し「SMSを送信する」ボタンを押すとコインチェックより認証コードが記載されているSMSメールが届きます。

届いた認証コードを入力して「認証する」ボタンを押しましょう。

これで電話番号認証は完了です。

本人確認事項の入力と書類の提出

電話番号認証が終わっただけでは、1日に5万円までの入金と3万円までの出金の制限があり非常に不便です。

これらの制限を全て解除するためには、本人確認事項の入力と本人確認書類の提出を行う必要性があります。

電話番号認証が終わったら本人確認情報を入力していきましょう。

ここでは、自分の氏名や住所、生年月日などを入力します。

後日、登録した住所まで本人確認のためのハガキが送付されるため、偽物の住所を入力した場合はいつまで経っても本人確認が完了しないため注意してください。

また本人確認書類として、運転免許証もしくはパスポートの写真を自分の顔と一緒に写っている写真をアップロードします。

全ての記入事項を入力したら「本人確認書類を提出する」ボタンを押してください。

以下のような画面が表示されると本人確認書類の提出が完了です。

コインチェックの担当者が提出書類を確認するまで少し時間がかかりますが、書類を確認したらメールが届きますのでそれまで待ちましょう。

本人確認が完了したらコインチェックから以下のようなメールが届きます。

本人確認が完了すると、コインチェックから登録した住所宛にハガキが送付されます。

数日ほどで自宅にハガキが届きますので、ハガキを受け取ったら本人確認は全て完了し入金・出金制限は解除されます

*ハガキがわざわざ自宅まで送付されるのは登録した住所が実在するかどうかの確認です。

②取引所へ入金

さて本人確認が終了したら自分のアカウントに入金しましょう。上記で解説した本人確認が全て完了して入れば入金額の制限はありません。

ビットコインを購入するために、コインチェックの指定された口座へ日本円を振り込みます。

コインチェックでは「りそな銀行」と「住信SBIネット銀行」の二つの口座が用意されており、どちらに入金しても問題はありません。

なお、注意書きにも書いてありますが「住信SBIネット銀行」に振り込む場合は、振込人名義に「自分のユーザーID」を入力することを忘れないように注意しましょう。

コインチェックの口座へ入金後、自分のアカウントに入金額が反映されるのは早くて数時間程度かかります。

*赤枠で囲まれた部分に反映されます

③ビットコインの購入

アカウントに入金額が反映されれば、いよいよビットコインを購入することが可能です。

まず「ウォレット」画面より「コインを買う」ボタンを押してください。

以下のような画面が表示されますので、この画面にてビットコインを買うことが出来ます(*他の仮想通貨も日本円で購入することができます)

ビットコインを購入する際は

①自分が購入するビットコインの数量を入力する(0.01BTCから購入することが可能です)

②「購入する」ボタンを押す

①、②の手順でビットコインを購入することが出来ます。

購入後は自分の「ウォレット」に購入したビットコインが反映されているか確認しましょう。

赤線のBTC(ビットコイン)の残高に自分が購入した数量が反映されていれば、ビットコインの購入は完了です。

ビットコインの保管について

購入したビットコインの保管に関して、最も良いのはハードウェアウォレットに移動させるのがセキュリティ的に一番良いと思います。

ですがコインチェックのアカウントの二段階認証を設定している限りは、よほどの事が無い限りコインチェックのウォレットに保管したままでも大きな問題は無いでしょう。

それでも取引所へ預けているのが不安な場合は、ハードウェアウォレットやデスクトップウォレットへ移動させておくことをおすすめします。

まとめ

国内の取引所を利用したビットコインの購入方法はこれで以上になります。

今回はコインチェックを例に挙げてビットコインの購入方法を解説しましたが、他の取引所でもルールは同じです。

また、購入したビットコインは値段が購入時よりも上がるまで放置していてもいいですが、ビットコインと他の仮想通貨をトレードして増やしていく方法もあります。

仮想通貨の投資方法については以下の記事で初心者の方向けに一から解説していますので、ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

この記事をシェアする