【IFT】investFeedの特徴と可能性

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investFeedとは?

investFeedはアメリカのフィンテック企業であり「investFeed.com」という”投資家向けソーシャルメディア”を提供している。

*ブラウザ、Android/iOSアプリも既にリリース済み。

「investFeed.com」は投稿者がリターン(利益)を得られる仕組みを構築した。それにより、投稿者へ「有益な投資戦略」や「精度の高い分析」を参加者と共有するためのインセンティブを提供することが可能となっている。

つまりどういうサービスか?

今までは投資家間において、個々の情報検索能力や語学力、持っている人脈などで情報格差が激しくあった。それらのことが利益や損失をもたらすことは投資家であれば十分知っているだろう。

しかし、investfeed.comに参加すれば、投稿者に対して対価を支払うことで誰もが「正しく・透明で・確実な」有益な情報にアクセスすることが可能となるということ。

つまり初心者や情報弱者であっても「対価さえ払えば」今まではたどり着くことさえ出来なかった有益で価値ある情報を手に入れられるというわけである。

investFeedと仮想通貨

既に「investFeed.com」というソーシャルメディアを稼働させている同社が、仮想通貨業界でやろうとしていることをリストアップしておく。

・暗号通貨(特に新興銘柄)情報の集中化と共有
・ニュース速報、市場動向、新規プロジェクトに関する情報の提供
・プロトレーダーや専門家による分析情報の提供
・市場への単一ゲートウェイの作成
・全ユーザー、コントリビューター、および財務担当者に対し、オープンで透明な報酬ベースのサービスの提供
・統合された資産ポートフォリオ/注文管理と共有機能
・新しい金融エコシステムの構築

IFTトークンの用途

IFTトークンの用途

①経験豊富な投資家やアナリストがプレミアムコンテンツを参加者に提供→参加者はそのコンテンツにアクセスのためにIFTトークンで課金→彼らの知識と専門知識を収益化

②一般ユーザーはIFTトークンを支払うことで様々な機能を利用できる

③価値のある情報(株式予測、記事、コンテンツ)を提供出来れば、一般ユーザーであっても収入を得ることが可能

つまりIFTトークンはプラットフォーム内における通貨のような役割を担うことになる。

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