【XRL】仮想通貨Rialto(リアルト)の特徴と可能性

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Rialtoとは

 

Rialtoは、仮想通貨市場において以下の3つの手段を用いて利益をあげるための「AIの開発」を行っている。

①アービトラージ

ビットコインだけでなく、複数のアルトコインでアービトラージをBOTで自動的に行い収益を得る。

②マーケットメイキング

流動性の低い市場で「流動性を提供」する。これによりRialtoは収益を得る。

③AIトレードボット

人工知能によるトレードを行うことで利益を得る。

ちなみに現在の株取引では大手証券会社はAIを利用することで1秒間に数千回の売買を行っている。各証券会社はより高性能なトレードAIを開発するのに多額の資金を投入するほどだ。

それと同様のことを仮想通貨市場で着手するのがRIALTO.AI。

株と違いブロックチェーンは匿名性は保たれている反面、透明性が非常に高い。そのため過去の取引(トランザクション)は全てAIに取り込むことができる。

トークンの用途

プロジェクトで得た利益は100%、半期ごと(半年に1度)にトークンホルダーへETHで分配される。

例えば半期の利益が100億円だったばあい、総供給量が1億トークンであるため、1万トークン所有していれば利益の0.01%である100万円が貰えるというもの。

100% of additional net value created will be distributed semi-annually through distribution of ETH via smart contract. Eligible for distribution are all RIALTO.AI (XRL) token holders on a predetermined record date.

*Whitepaperより引用

Rialtoのロードマップ

10/1にアルゴリズムを用いたトレードがスタート。週に1回、RIALTO.AIのウェブサイトでトレードの結果が公表される。

12/31に第一回目のレポート。公平性を担保するため第三者の監査を入れて発表。

配当分配は3/15に予定。

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